−日本福祉党のホームページです−
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日本福祉党は「福祉社会と改革」の実現を目指す専門政党として、少数意見を反映させる良識の府である参議院におい
て議席を獲得すべく、今回の参議院選挙の準備を進めてまいりました。
しかし、政策広告公費助成規制、比例区への立候補人数要件など、議席を持たない政党
に対しての選挙ごとに高くなる参入障壁と、今回導入された比例区非拘束名簿方式のため
に国民の血税である政党助成金を使って人気タレント集めに興じる議席保有の既成政党の
政党としての自殺行為が、参議院の存続すら危うくしている状況を鑑み、きわめて残念で
すが立候補を断念いたしました。全国の支持者の方、専門政党に対する有権者の期待に応
えることができないことに対して深くお詫びいたします。
福祉・しあわせ、それが政治の基本です。――をスローガンに専門政党「日本福祉党」は結党以来、あまりにも個人の犠牲の上に立つ社会の仕組みの変革を、福祉の視点から訴えてまいりました。旧来の国家優先システムを支えてきた政治の仕組みに対する「政治不信」、「無党派層の形成」は、新しいシステムを目指す政治への、熱き胎動です。 21世紀の最初の十年は、一人一人のそれぞれの福祉を実現する社会システム作りに向けていよいよ政治を大変革するときです。国家のための政治、そのシステムを支えてきた政党間の議席争いではなく、一人一人のあなたの未来を創る政治に。 「日本福祉党」はその中核を担うべく、21世紀の最初の国政選挙、参議院選挙でみなさまとともに戦います。ここに、新世紀に向けての活動指針として「生涯悠々自適の社会」を宣言し、「五つの課題と政策」を策定しました。みなさまのご理解、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。 数取りゲームの巨大な政治スポーツイベントとなり、政党は争点を明確にできないまま、投票日を迎えてしまった。「無党派層は寝ていろ」と小馬鹿にされても、「起きたところでどうするの」が本音だった。 この衆院選で明らかになったことは、東西冷戦時代の遺物である保守対革新の図式を克服できない既成の総合政党では、高齢社会を迎える新しい社会構造の提示とその道筋を明確にすることはできないことである。全国規模での大イベント・ショーの衆院選ではなく、明確に政策論争ができる来年の参院選こそが、21世紀の日本の針路を決める選挙である。専門政党 日本福祉党の出番!
高齢者が等身大の福祉を実現するために、日本福祉党は高齢者福祉憲章を提案致しました。この高齢者福祉憲章を国会で制定するために、ご理解とご署名頂けたら幸いです。
今回、第18回参議院選挙におきまして日本福祉党は立候補届出を断念を表明いたしました。つきましては、このページで立候補届出断念に至る経緯と詳細をお伝えします。 参議院選挙のために準備いたしました緊急政策についてもご一読頂ければ幸いです。 なお、今回参院選の争点は「投票率」とさえ言われています。日本福祉党が出馬を断念したことで、支持者の棄権を防止するため、我が党の政策理念を実現すべく、他党との政策協定の道を模索しました。結果は不成立となりましたが、その経緯は「党員・協力会員・支持者の皆様へ」と「他党との政策協定不成立声明と支持者への棄権防止アッピール」をご覧ください。 このページよりたくさんの御署名を頂きまして、大変ありがとうございました。その結果、このたび愛知リハ自動車教習所は存続が決定しましたので経過をご報告致します。 福祉党関係者からのメッセージと近況です。 福祉党はおかげさまで結党10周年を迎え、平成8年3月2日、東京新宿区BIG BOXにて10周年記念パーティーを無事取り行うことができました。その祝賀会で頂いたメッセージを紹介します。 福祉関連の検索を効率よく行えるように、検索エンジン"goo"を利用した福祉関連検索サイトを 開きました。用語別になっておりますので、ご利用下さい。 |