KSDの存続を許すな!

KSD即刻解散と既払い会費の全額返還を。

日本福祉党緊急アピール
(2001.1.24)

KSD解散と会費返還させる国民会議準備会(KSD解体会議)


  1. KSDは即刻解散の手続きを開始せよ。
  2. 既払い会費を会員に全額返還せよ。
  3. 第三者機関によるKSD解散管理委員会をすぐに設置せよ。
・KSDに関するトラブルなどの情報、国民会議への要望をお寄せください。KSD疑獄告発メール
・広範な解散運動と、会員による会費返還の集団訴訟も検討中です。
  (夫婦2人で10年間加入の場合、既払い会費は48万円です。)

■ 私たちの会費(共済積立金)が不正流出

  理事長の業務上横領・背任、政治家への膨大な額の不正献金、会員名簿の流出など、KSD(財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団)をめぐる、あきれ果てた乱脈経営ぶりが次々と発覚してきた。
  107万人の中小・零細企業経営者、自営業者などから集めた災害補償などの福祉共済資金が本来の事業には三割しか充てず、KSD豊明会という任意団体に年間三十億という巨額の補助金を毎年支出。特定政党への党費肩代わりや政治家への資金提供として政界に流れていた。また、新団体設立の工作や天下りOBの受け入れとして官界にも流し、さらに会員とその家族の名簿が政党の選挙のために使われた。信じられないデタラメ運営である。

■ 福祉を食い物に ―― 政・官・金融の組織ぐるみの悪質犯罪

  これらの事実はKSDが零細事業者とその家族の福祉への願いを食い物にする団体でしかないことを明らかにした。融資と引き換えに会員獲得に走った金融機関の紹介活動も含めると、政界、官界、金融界の組織ぐるみの巧妙な犯罪構図が浮かび上がってくる。福祉充実への役割を国民から託された政治・行政が、逆に国の福祉政策の不備をエサにして自らが太る。まさに老後不安を食い物にした豊田商法以上の悪質な手口だ。
  KSD問題は政治家の閣僚辞任や議員辞職で済まされる問題ではない。会員・非会員を 問わず事業経営者とその家族の将来と生存の問題である。こんな団体を福祉の名のもと に存続することは許されない。

■ 真の解決はKSD解散と既払い会費の全額返済

  当事者である現在の政治家や監督責任を放棄した官僚でKSD問題が解明されるとは思えない。たとえ解明されても私たちの共済福祉の団体として再起させる自浄能力があるとも思えない。KSD問題の真の解決はKSDの解散と既払い会費の全額返済である。
  21世紀福祉実現に向けて、前世紀の組織犯罪の温床を解体し、真に透明性の高い団体として再生させることこそ、KSD会員と納税者である私たち国民の一大事業である。
 声をあげ、決起しよう。自分たちの手でKSDを解散させ、会費の全額返済を実現しよう。私たちの将来責任と家族への愛が本物であるならば。
  1. KSDは即刻解散の手続きを開始せよ。
  2. 既払い会費を会員に全額返還せよ。
  3. 第三者機関によるKSD解散管理委員会をすぐに設置せよ。

日本福祉党 「KSD解散と会費返還させる国民会議準備会」 (KSD解体会議)

・KSDに関するトラブルなどの情報、国民会議への要望をお寄せください。KSD疑獄告発メール
・広範な解散運動と、会員による会費返還の集団訴訟も検討中です。
  (夫婦2人で10年間加入の場合、既払い会費は48万円です。)